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食育通信平成29年12月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月1日更新

孫と祖父母と食育

 今、「祖父母力」が子育てで期待されています。兄弟やいとこの少ない現代の子どもたちにとって、両親以外の人とふれ合い愛情を受けることは、情緒の安定や社会性の育みにつながります。
 食育においてもそれは同じ。子どもたちや両親や祖父母と一緒に囲む食卓で「いただきます」や「ごちそうさま」のあいさつから、食事を残さない、粗末にしないといったこと、箸の使い方などの食事マナーを大人の姿を真似しながら身につけていきます。
 家族と一緒に食事をする機会は子どもにとって貴重です。食事中はテレビを消して、子どもとの会話を楽しめるように、大人のみんなでこの時間を大切にしていきたいものです。

気をつけたい孫へのおやつ

 阿賀野市は肥満傾向の園児やむし歯のある子が県平均よりも多い状況です。孫はかわいいものですが、甘い物は与えすぎないで。与えすぎると肥満はもちろん、むし歯の危険も高まります。乳歯がむし歯になってよく噛めないと心身の発育に悪影響が。おやつは時間を決めて、仕上げみがきをきちんとしてあげましょう。

乳幼児期の子どもを持つ家庭は食の備えを忘れずに!

 災害時はミルクやベビーフード、アレルギー対応食が救援物資として届きにくいと言われています。そのため、乳幼児期は食料備蓄が大切。災害時に家族を守るため「普段から少し多めに買い置きして、使ったら買い足す」でストックを行いましょう。

乳幼児の備蓄食料(例)

  • ベビーフード…9食分
  • ミルク…20食分
  • アレルギー対応食…9食分
  • 水(乳児なら軟水)…多めに

 食料の備蓄は最低3日分、できれば1週間分の用意が望ましいです。ベビーフードは今が5から6か月の「ごっくん期」なら、7から8か月の「もぐもぐ期」向けのものを用意しておきましょう。粉ミルクはキューブ、スティックタイプが便利。

災害時にも!一人暮らしの食事作りにも!お子様と一緒にも!

「パッククッキング」でごはん

材料(1人分)

  • 米…2分の1合(75g)
  • 水…2分の1合(90cc)
  • ポリ袋…1枚

つくり方

(1)米をポリ袋に入れ、少しの水で軽くもみ洗いし、その水はすてる。

(2)(1)に分量の水を加え、空気を抜いて袋の上の方の口を結ぶ。

(3)沸騰した鍋に入れて約20分加熱し、火を止め、そのまま10分ほど蒸らす。

 

詳しくはチラシをご覧ください。食育通信平成29年12月号 [PDFファイル/715KB]

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