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交通事故に遭ったときには届出が必要です

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月27日更新

交通事故にあったとき

交通事故など第三者の行為によってけがや病気をした場合、加害者が治療費を負担するのが原則ですが、被害者救済の観点から、届出により保険証を使って診療を受けることができます。この場合、国民健康保険が一時的に医療費を立て替え、あとで加害者に請求することから、必ず届出が必要となります。届出に必要なものをお持ちになってすみやかに市役所健康推進課国保年金係窓口へお越しください。また、相手のいない事故についても届出が必要となりますので窓口へお越しいただきますようお願いいたします。

注意 

加害者から治療費を受け取るなど、示談を済ませてしまうと保険証が使えなくなる場合もあります。
けがの程度が軽くても、安易な判断をせず、必ず相手の氏名・住所・連絡先・保険会社などを確認し、すみやかに警察に連絡しましょう。

届出に必要なもの

1.第三者行為による被害届
2.事故発生状況報告書
3.念書
4.交通事故証明書(証明が人身事故となっていない場合は人身事故証明書入手不能理由書も必要となります。)
5.保険証
6.印鑑

※昭和19年4月1日以前に生まれた方は「同意書」の提出も必要となります。
※相手のいない自損事故の場合、上記の1、2、5、6の4点が必要となります。

第三者行為による被害届 [Excelファイル/22KB]
事故発生状況報告書 [PDFファイル/92KB]
念書 [PDFファイル/103KB]
人身事故証明書入手不能理由書 [Wordファイル/83KB]
同意書 [Excelファイル/15KB]
第三者行為による被害届(記入例) [Excelファイル/25KB]
事故発生状況報告書(記入例) [Excelファイル/71KB]
念書(記入例) [Wordファイル/34KB]
人身事故証明書入手不能理由書(記入例) [PDFファイル/141KB]
同意書(記入例) [Excelファイル/15KB]

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