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食育通信平成29年8月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

子どもたちの歯の健康は家族みんなで守りましょう!

 阿賀野市のむし歯のある子の割合をみると、年齢が上がっていくにつれて、むし歯のある子の割合が増える傾向にあります。5歳児になるとむし歯のある子は、3歳児健診の約3倍になります。

 阿賀野市の子どもは、近隣の市町と比較するとむし歯が多い状況にあります!乳歯を使う期間は10年くらいです。「どうせ永久歯に生えかわるから」と思っていませんか?

 乳歯は10年間の間にたくさんの大切な役割をします。噛む・話す・永久歯を正しく導く・顎の発達を助け顔の形を整えるなど。子どもの乳歯は永久歯の時期以上に大切だと言われています。お口の健康の基礎づくりが乳歯の時期に始まっているのです。

乳歯は、むし歯になって重症化すると、いろいろな弊害が起こります!

 乳歯のむし歯が重症化すると、永久歯の歯並びが悪くなる原因になります。またむし歯が進むと痛がったり、よく食べ物を噛めなくなったりして、偏食や少食の原因になることも。さらに、言葉の発音に影響が出たり、見た目が気になったりするなど、子どもたちの心の成長に影響を与えてしまうこともあるため、乳歯のむし歯予防はとても大切なのです。

子どもの歯を守ろう!むし歯予防の3つの習慣

  1. 食事の後の「歯みがき」
  2. 規則正しい「食生活」
  3. 定期的な「歯科健診」

阿賀野市幼稚園・保育園の「むし歯予防教室」で食育エプロンシアターをしました!

 毎年実施している「むし歯予防教室」で、今年は市内17園で、食育エプロンを使い「舌の働き」について子どもたちと一緒に考える「たっくんのおはなし」をしました。

 食べものを舌の上にのせただけでは、味はあまり感じない。よく噛んで口の中の唾液と混ざることで味がよく伝わってくるということを、エプロンのたっくんと、いろいろな食べ物を使って、わかりやすく話をしました。子どもたちも元気に受け答えしながら、楽しそうに学んでいました。

しっかり噛んで食べることで歯が守られます!

 しっかりよく噛んで食べると、たくさんの唾液が出て、食べもののいろいろな味を味わうことができます。そして味がわかるばかりでなく、溶けだした歯の再石灰化を助けたり、むし歯菌や歯周病菌の働きを抑え、大切な歯を守ります。子どもの頃からよく噛んで食べる習慣をつけたいですね。

(問合せ:健康推進課・歯科保健担当 電話62-2510 内線2622)

クックパッド阿賀野市公式キッチンに「うららとまと」を使ったレシピを公開!

 日本最大級のレシピサイト「クックパッド」阿賀野市公式キッチンに、阿賀野市の「うららトマト」を使ったレシピを紹介!是非検索してみてください。

 

詳しくはチラシをご覧ください。食育通信平成29年8月号 [PDFファイル/1.04MB]

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