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食育通信平成28年10月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日更新

1日350gの野菜、食べてますか?

 野菜や果物には、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、生活習慣や肥満の予防には、たっぷりの野菜と毎日果物をとることが大切です。また、野菜を先に食べると血糖の上昇がゆるやかになり、より効果的です。

 野菜に含まれるビタミンCや緑黄色野菜に多いβ‐カロチンには、発がん性物質が体内で作られるのを阻止する働きがあります。また、ビタミンA,C,E、ポリフェノールなどの栄養素には、体内の細胞や組織を活性化させ、生活習慣病の原因となる「活性酸素」の発生を抑える作用があります。

 食物繊維は「腸の掃除役」として知られ、生活習慣病の予防に役立ちます。さらに野菜や果物には血圧を下げる働きのあるカリウムも多く含まれています。

 平成21年3月に厚生労働省が策定した「健康日本21」では、1日に350g以上の野菜を摂取することを目標としています。しかし、国民1人1日の平均的な野菜摂取量は295gほどしかありません。(平成21年国民健康・栄養調査)。

 野菜を効果的にとるには、3食きちんと食べることが大切です。具だくさんの汁物にして日々の食事に取り入れたり、お浸しや煮物など過熱してかさを減らした料理にすると食べやすくなります。

 健康維持のために1日350g以上の野菜摂取を心がけましょう。緑黄色野菜1日の摂取目安120g、淡色野菜1日の摂取目安230g。

秋の料理教室のご案内

 11月に「郷土料理教室」と「男性の料理教室」を開催します。調理の基本と減塩について学び、皆さんで楽しく料理を作りましょう!

にいがたの郷土料理教室

期日:11月19日(土曜日)午前9時45分から午後1時

場所:京ヶ瀬保健センター(京和荘2階)

内容:味覚チェック、調理実習

対象:年長園児以上(園児、小学生は保護者同伴でお願いします。)

定員:先着25名(定員になり次第締め切ります)

持ち物:参加費(大人200円、園児・小学生・中学生100円)、米0.5合、エプロン、三角巾

申込開始:10月14日(金曜日)から

男性の料理教室

期日:11月29日(火曜日)

場所:安田保健センター

内容:塩分測定(持参された汁物)調理実習(マーボー豆腐、切干大根の中華あえ他)

対象:市内在住の男性

定員:先着20名(定員になり次第締め切ります)

持ち物:参加費300円、米0.5合、エプロン、三角巾、塩分測定したい汁物(ビンなどに汁だけ入れてお持ちください)

申込開始:11月1日(火曜日)から

禁煙講演会「肺がんとたばこの害」開催

 阿賀野市のがんによる死亡の第1位は肺がんです。また、たばこに含まれるニコチンやタールといった物質は、味を感じる味雷(みらい)を刺激し麻痺させ、味覚が低下します。しかし禁煙することで味覚が戻り、食事が美味しくなり、胃腸の調子も良くなり、健康を取り戻すことができます。喫煙中のあなた!たばこの煙からあなたとあなたの家族を守るために禁煙チャレンジしましょう。

日時:11月14日(月曜日)午後1時30分から3時

会場:水原保健センター2階研修室

演題:「肺がんとたばこの害~明日からあなたも禁煙チャレンジャー~」

講師:公益財団法人 新潟県保健衛生センター理事長 土屋俊晶 氏

定員:180名(申込不要・先着順)

幼児期の生活リズムは食事から!

 健康推進課では、保健センターで実施する乳幼児健診や離乳食講習会で食事の重要性についてお話をしていますが、子育て支援センターにも管理栄養士が出向き、幼児期の親子を対象に食育ミニ講話を実施しています。

 子どもは、幼児期から生活リズムを身につけていきます。規則正しい生活リズムを作るためには、食事時間が決まっていることが大切です。ただ「欲しがるから与える」ことを続けているとだらだら食いになり、食生活のリズムが乱れてしまいます。決まった時間の食事を心掛け、子どもの生活リズムを整えましょう。

今年度最後の集団健診を実施します!

 今年度最後の集団健診を11月24日(木曜日)、25日(金曜日)、27日(日曜日)の3日間、水原保健センターで実施します。健診はお済ですか?毎年1回は健診を受けて自分の身体について知りましょう。

 昨年度は、肺がん、胃がん、大腸がん、前立腺がん、乳がん検診の受診者数が増え、がんの発見数も増加しました。

 申し込みがまだの方は随時受付けています。また、7・8・9月の集団健診を受け忘れた方も、受診することが出来ます。

 なお、当日は混雑が予想されますのでご了承ください。

 

 

詳しくはチラシをご覧ください食育通信10月号 [PDFファイル/523KB]

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