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食育通信平成28年3月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

食育通信3月号

阿賀野市の食の魅力再発見!

ちまきの作り方講習会開催

 阿賀野市農村地域生活アドバイザーによる「ちまきの作り方講習会」が1月19日に開催されました。参加した22名は、三角に折り曲げた笹の葉にもち米を入れ、すげで結ぶ作業をアドバイザーの手元を見ながら挑戦。うまく包めず苦戦しました。しかし、個数を重ねるうちにコツを覚え、お土産のちまきを10個作りました。参加者とアドバイザーの交流も深まって有意義な講習会となりました。使用した材料は地元産の笹の葉やもち米で、おいしく、安心安全な地産地消の大切さを再認識しました。

農村地域生活アドバイザーとは

 農村地域において、自ら農業経営に取り組むとともに、農村女性の経営・社会参画の促進や農村女性活動の推進および農村地域の活性化を図ることを目的に、市JAの団体推薦に基づき、県知事が認定します。阿賀野市では現在27名が認定されています。

糀屋さんに習う「簡単!みそ仕込み体験」

 阿賀野市ネットワークフォーラムはじめのいっぽ開催実行委員会による「みそ仕込み体験」が2月7日に開催され、定員を大幅に超える29名が参加しました。当日使用した大豆は阿賀野市産を活用し、みそ作りの指導は月岡糀屋の月岡尚洋さん・圭子さんが務めました。今回仕込んだみそは、8月から9月には食べ始めることができます。参加者は、みそ樽をそれぞれ持ち帰り各家庭で管理します。

「はじめのいっぽ」とは

 女性が積極的に社会や経営に参画していくため、農村地域における男女共同参画を考え、啓発・推進を目的にフォーラムを開催しています。近年は若い農業女性の交流や農家と消費者交流の場の提供など幅広い活動を行っています。

酪農体験をしてみませんか!

 六野瀬の(株)神田酪農では、牛とのふれあいを通じて「食」や「命」の大切さを伝えるため、エサやり体験や牛舎見学の酪農体験活動の受け入れを行っています。敷地内には手作りジェラード店も併設されており、触れ合った牛たちが届けてくれる「命」んお恵みをその場で味わうことができます。興味のある方、体験したい方は農林課にご連絡ください。

 

 

詳しくはチラシをご覧ください食育通信3月号 [PDFファイル/462KB]

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