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『食育推進計画』平成27年度の取り組み状況

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印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月7日更新

 『食育推進計画』とは、平成20年度に食育基本法に基づき市として食育を具体的に推進するための総合的な指標として策定したもので、「食べる楽しみ 阿賀野の恵み」をキャッチフレーズに、4つの基本目標を掲げ施策の展開を図っているものです。

みんなでめざす目標(主な取り組みについて抜粋)

指  標

第1次策定時値

第1次目標値

平成26年度  現状値

指  標

第1次策定時値

第1次目標値

平成26年度  現状値

食育に関心をもっている人の割合の増加

67.9%

90%

58.7%

肥満傾向児の割合の 減少(中学生)

8.6%

減少

8.1%

朝食を毎日食べていない人の割合の減少(園児)

3.7%

0%

8.0%

地産地消に関心のある人の増加

 ―

90%

66.8%

朝食を毎日食べていない人の割合の減少(小学生)

3.0%

0%

6.1%

一日一回以上家族で 食卓を囲む機会の増加(小学生)

94.5%

100%

96.7%

朝食を毎日食べていない人の割合の減少(中学生)

10.4%

0%

9.0%

マイバック利用者数の増加

34.4%

50%

28.3%

 ※今後5年間の目標値については現在策定中です。

 今年度の主な取組み

朝ごはんを毎日食べよう!

 乳幼児健診時、園児、小学生に対して各種たより、中学生に対しては生活習慣病予防健診結果指導会の場において朝ごはんの大切さについての啓発を行っています。今年度の子どもの「朝ごはんを毎日食べていない割合」は、園児7.1%、小学生5.6%、中学生8.3%で、平成26年度よりも、いずれも減少傾向にあります。

適塩料理で、薄味習慣を身につけよう!

 適切な食事バランスや食生活習慣として、県が進めている「減塩ルネッサンス」を推進するため、食生活改善推進委員が中心となって、「減塩」の取組みを経年ですすめています。各種イベントにおいても減塩に対する普及、啓発を行っています。食生活改善推進委員が毎年行っている「各家庭のみそ汁の塩分測定」の結果は塩分濃度は高い割合が年々減少しています。

地場産の旬の野菜を食べよう!

 本年度も、阿賀野市産の野菜の普及と野菜の摂取を広めるために、阿賀野市農業振興協議会より地場産野菜の提供をもらい、イベントにおいて阿賀野市産野菜のPRと野菜摂取の普及活動を行いました。また、食育メッセージを広めるため「阿賀野市食育メッセージ」のパンフレットの内容を改定し、郷土料理の啓発とメッセージの普及に活用しています。この他、新たな試みとして、レシピサイト「cookpad」による啓発も行っています。

食生活改善推進委員活動(平成26年度実績) 

 

回数

参加延べ人数

内  容

地区活動

55

1,224人

高血圧予防のための適塩・郷土料理の普及

塩分測定

28

169人

家庭のみそ汁等の塩分測定