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食育通信平成27年12月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

あがの元気いきいきフェスタ2015・食育普及活動

 楽しみながら健康づくりについて考えてもらおうと、10月25日(日曜日)水原保健センターで開催された「あがの元気いきいきフェスタ2015」で、今年も食生活改善推進委員さんの協力で食育普及活動を行いました。

「適塩みそ汁の試食」

 生活習慣病予防で重要なことの1番目は「禁煙」で、2番目は「減塩」です。そこで、各家庭の味付けは丁度よいか比較してもらうため、0.7%の適塩濃度のみそ汁を皆さんに試食してもらいました。また、試食してもらった方に家庭のみそ汁の塩分を確認してもらうために「塩分チェックシート」を配布しました。今後も料理教室、イベント等で「ちょうどよい味」を伝え、阿賀野市の健康づくりを推進していきます。

「野菜量りクイズ」

 健康に生活するために、1日に摂ってもらいたい野菜は350gです。フェスタでは実際の野菜を組み合わせて350gをぴたりと当てた人に「阿賀野市産オススメ野菜セット」をプレゼントするクイズを実施しました。参加された方は悩みながら、350gになるように一所懸命野菜を選んでいました。350gをぴたり当てた人はなんと!20%近くいました。この量を参考に毎食野菜をたっぷり食べる習慣をつけてほしいです。プレゼントした野菜は阿賀野市地産地消部会から提供してもらいました。

中学生生活習慣病予防健診結果説明会・健康劇

 阿賀野市では中学生のうちから生活習慣病に対する意識を高めてもらおうと、毎年中学2年生を対象に血圧測定、血液検査、生活実態調査を実施しています。その結果をふまえ、食生活改善推進委員さん、市の保健師、栄養士が健康劇で生徒に正しい生活習慣の大切さを伝えています。今年も11月から12月にかけて、各中学校で行っています。今年度は主食、主菜、副菜をそろえて食事バランスの良い食事を生徒に参加して考えてもらったり、清涼飲料水に含まれている砂糖の量を伝え、飲みすぎを注意する場面などを劇に取り入れ、生徒たちが身近に自分の生活を考えられる内容で実施しています。

詳しくはチラシをご覧ください 食育通信12月号 [PDFファイル/934KB]

 

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