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食育通信平成27年7月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月1日更新

糖尿病予防のための食事について

市の健康課題のひとつに「糖尿病」対策があります。市の健診結果を見ても糖代謝異常が微増傾向です。透析になる方の36%が糖尿病性腎症が原因となっています。市では重症化予防対策として、軽症のうちに生活習慣を改善し、健康寿命を延ばすために糖尿病予防教室を開催しています。その教室でお話した食事についてお伝えします。

食事の基本

主食、主菜、副菜の揃った食事を心がけましょう。1日3食均等(量)に食べましょう。

食べる順序はまず「野菜」から

食事のはじめに野菜(1皿程度)を食べることで、糖の吸収が遅くなります。

「ダブル炭水化物」の組み合わせは避けましょう

うどんプラスおにぎりといった炭水化物に偏った食事は、血糖値を急激に上昇させます。

間食する時のルールを決めよう

砂糖や甘い飲料は消化吸収が早く急激に血糖値を上げます。菓子パンも意外に高カロリーなので要注意です。「食べたら動く」を心がけましょう。

7月より市の集団健診が始まります

健診を受けて自分自身の身体について知りましょう。申し込みがまだの方は随時受け付けていますので、健康推進課成人係にご連絡ください。

詳しくはチラシをご覧ください

食育通信7月号 [PDFファイル/361KB] 

 

 

 

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