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令和2年度埋蔵文化財の活用

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印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月5日更新

令和2年度 埋蔵文化財活用事業の実施状況

生涯学習課では、遺跡発掘調査や出土品の整理・収蔵・展示などについて、多くの市民の方々に活用していただけるような取り組みを実践しています。

令和2年度に行った活動をご紹介します。
[PDF版]

「発掘された日本列島 2020」展がはじまりました。

文化庁が主催する「発掘された日本列島2020」展がはじまりました。今年の縄文時代の展示では、市内堀越地区の「石船戸遺跡」出土品が全国で唯一選ばれています。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたため、予定よりも1週間遅れて、6月13日(土曜日)より江戸東京博物館(東京)で展覧会がはじまりました。
そして、いよいよ、8月22日(土曜日)~9月27日(日曜日)、長岡市の新潟県立歴史博物館に巡回します。
石船戸遺跡の展示では、流れるような文様が描かれる土器、様々な地域との交流が見える石器・石製品、県内最大の遮光器土偶、新潟の特産品であるアスファルト製品など、見所豊富でとても興味深い資料がたくさん展示されています。また、このほかに弥生時代から江戸時代までの全国屈指の遺跡からの出土品が目白押しとなっています。
今、市立図書館では、展覧会の『展示図録』をご覧いただくことができます。合わせてご利用ください。
なかなか外出ができない日々が続いていますが、この機会にぜひホンモノをご覧いただきたいと思います。外出をためらう方、どうしても都合がつかない方は、下記のとおりユーチューブで動画が配信されていますので、こちらをご活用ください。
『解説!「発掘された日本列島2020」vol.1 新発見考古速報』    

 

他年度の埋蔵文化財の活用状況

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