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埋蔵文化財の活用

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月7日更新

平成30年度 埋蔵文化財活用事業の実施状況

生涯学習課では、遺跡発掘調査や出土品の整理・収蔵・展示などについて、多くの市民の方々に活用していただけるような取り組みを実践しています。

平成30年度に行った活動をご紹介します。

[PDF版]

    ・埋蔵文化財の活用(1) [PDFファイル/280KB]

見学会や研修会の様子

  7月12日、市役所にインターンシップに来た新発田南高校2年生4名が、市道建設に先立ち発掘調査を実施している蕪木遺跡(堀越地内)の発掘調査現場を見学しました。遺跡では、約千年前の土器が出土している様子、地震の痕跡などの説明に、興味を持って聞き入っていました。
 また、7月23日~8月3日の2週間、ドイツ・テュービンゲン大学の留学生2名が研修に来ました。現場事務所での作業のほか、阿賀野市内の見学等を通じ、本市の魅力を満喫されました。
 

 [写真左は高校生インターンシップの現場見学の様子。右はドイツ・テュービンゲン大学の留学生研修の様子。]               

インターンシップ    ドイツ留学生

 

過去の埋蔵文化財の活用状況

  ・平成29年度「埋蔵文化財の活用」のページへ
 

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