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吉田東伍記念博物館の施設案内

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印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月6日更新

館内案内図

1階案内図

一階案内図

1.展示室
吉田東伍の著書や原稿、遺品を中心に構成された常設展を展示しています。

2.情報ライブラリー
高度情報化社会をささえる子どもたちの「夢」を支える視点から、コンピュータシステム活用のコーナーなどが設けられています。

3.ワークスペース
『大日本地名辞書』、『日韓古史断』といった、吉田東伍の著作はもちろん、その他さまざな蔵書が揃っており、手にとってご覧になれます。

2階案内図

二階案内図

1.研修室
2.研究室

 

常設展

 常設展示は、著書や原稿、遺品を中心に構成されています。それらを追ってゆくと、史学者吉田東伍の研究生活は「郷土」から出発し、最後に活字化された論文、未完の仕事までが、郷土に関するものであったことがわかります。だれにも等しく存在する郷土=ふるさと。東伍は終生この「郷土」にこだわりつづけました。当博物館は、この「郷土とはなにか」をともに考える学習施設です。

 ワークスペース

  当館のワークスペースには、『大日本地名辞書』『日韓古史断』といった吉田東伍の著作はもちろん、『大日本地名辞書』刊行後、角川書店と平凡社がそれを超える地名辞書編纂を、と競い合って刊行した地名辞典も全巻取り揃えています。
 地名に関する資料をはじめ、歴史や地理、民俗学、考古学、あるいは東伍ゆかりの人物に関するものなど、様々な蔵書を取り揃えています。
 これらの蔵書はご来館された皆さんであれば、ご自由に手に取って閲覧いただけます。また、ワークスペース内での研究・調査、あるいは蔵書の複写サービスなども受けられます。