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吉田東伍が編さんした大日本地名辞書とは

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印刷用ページを表示する 掲載日:2007年2月6日更新

大日本地名辞典

大日本地名辞書

『大日本地名辞書』とは
 吉田東伍が独力で足掛け13年かけて完成させた『大日本地名辞書』とはどんな辞書だったのか?
 地名辞書序文の冒頭に次のように記されています。
「一、本書は地誌にして、その名辞の索引に便利なる体裁を取りたり、即、地名辞書といふ。」地誌とは、その地方の自然・風土・文化の特性を研究し、記述したもの。つまり、『大日本地名辞書』はまさに日本全土の「郷土」を集大成した全国地誌です。
 文字数千二百万字、取り上げられた地名四万千項目、完成から約百年の歳月を過ぎた現在も版を重ね続ける『大日本地名辞書』。頁を開くたびにそれぞれの「郷土」をより深く知り見つめ直すことができるでしょう。