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吉田東伍の経歴

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印刷用ページを表示する 掲載日:2007年2月6日更新

吉田東伍の足跡

1864年(元治1)

0歳

4月14日、旗野木七の三男として生まれる。

1873年(明治6)

9歳

必勤舎(のちの保田小学校)入学。

1874年(明治7)

10歳

新潟学校(旧英学校)入学。10月母園子死去。

1877年(明治10)

13歳

新潟学校中等部に在籍するも、12月に退学。

1881年(明治14)

17歳

父木七死去。『安田志料』を起稿。

1883年(明治16)

19歳

小学校教員検定合格。大鹿校教員。

1884年(明治17)

20歳

吉田家へ養子、その長女カツミと結婚。

1885年(明治18)

21歳

一年志願兵として仙台兵営に入る。

1890年(明治23)

26歳

北海道に渡る。翌年11月まで滞在。

1892年(明治25)

28歳

読売新聞入社。『史海』を論評する。

1893年(明治26)

29歳

「徳川政教考」連載。『日韓古史断』出版。

1895年(明治28)

31歳

日清戦争特派員。『大日本地名辞書』起稿。

1900年(明治33)

36歳

『大日本地名辞書』出版始まる。

1901年(明治34)

37歳

東京専門学校(翌年早稲田大学と改称)講師。

1906年(明治39)42歳『貞観十一年 陸奥府城の震動洪溢』を発表。

1907年(明治40)

43歳

『大日本地名辞書』完成。上野精養軒で祝賀会。

1908年(明治41)

44歳

世阿弥伝書十六部を発見。国史東洋史主任。

1909年(明治42)

45歳

『世阿弥十六部集』刊行。文学博士となる。

1910年(明治43)

46歳

『維新史八講』『利根治水論考』出版。

1911年(明治44)

47歳

南北正閏論で北朝正統説を主張。教授。

1913年(大正2)

49歳

『倒叙日本史』刊行始まる。

1914年(大正3)

50歳

『国史百科事典』(未完)の編集開始。
横井春野編『地理的日本歴史』出版。(著者名は東伍)

1915年(大正4)

51歳

『生活と趣味より観たる日本文明史話』出版。

1916年(大正5)

52歳

『庄園制度之大要』出版。

1917年(大正6)

53歳

『中古歌謡宴曲全集』出版。早稲田大学理事。

1918年(大正7)

1月22日千葉県本銚子町にて急逝。53歳9ヶ月。