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阿賀野市新水道ビジョン

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印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月12日更新

新水道ビジョン策定の趣旨

 阿賀野市は、平成16年4月1日に旧安田町、旧京ヶ瀬村、旧水原町、旧笹神村の2町2村が新設合併し現在に至っています。
 本市の水道事業は、「阿賀野市総合計画」での基本方針である「上水道の安定供給」を継続・向上させるため、平成17年度策定の「阿賀野市水道事業経営計画」を基に、平成21年度から平成30年度までの10年間における水道事業経営の基本方針・具体的な事業計画である「阿賀野市水道ビジョン」を策定しました。
  その後、平成24年8月には、東日本大震災での原子力発電所の事故に伴う放射線物質の問題から、事業運営目標に「水道水の安全確保・浄水発生土の安全管理」を加え、数値の時点修正を行う第1次改訂を実施しました。
  しかし、期間の経過に伴い、人口減少社会の到来や東日本大震災の発生に伴う危機管理対策、エネルギー政策の見直しなど、水道を取り巻く社会情勢が大きく変化したことを受け、平成25年3月に厚生労働省が策定・公表した「新水道ビジョン」が掲げている、これから50年、100年後の将来を見据えた水道事業に理想像とその具現化のため、当面この先に取り組むべき事項、方策に呼応するため、これまでの阿賀野市水道ビジョンを改訂するのではなく、新たに「阿賀野市新水道ビジョン」を策定しました。

新水道ビジョンの位置づけ

 阿賀野市新水道ビジョンは、本市の上位計画である「阿賀野市総合計画」の「水道」についての基本的な方向性に沿った個別計画として位置づけるとともに、総務省が策定を求めている「経営戦略」としても位置づけています。

計画の期間

 水道事業を取り巻く社会情勢の変化、計画の進みぐあいなどに対応するため、下記のとおり計画期間を設定しました。

開始年度目標年度計画期間
 
平成28年度平成37年度10年

計画達成状況の評価と公表

フォローアップ

  阿賀野市新水道ビジョンで示した方策を着実に推進していくには、個別に設定した目標について、年度ごとの進みぐあいを把握し評価を行い、場合によっては見直し・改善していく必要があります。
  今後も、Pdca(Plan-Do-Check-Action)サイクルにより事業の進行管理を行い、結果について評価し、公表していくこととします。

計画達成状況の公表時期

報告種別公表時期
 
中間報告(第1次)平成31年9月
中間報告(第2次)平成34年9月
最終報告平成38年9月

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