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浄化槽に関する経費

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印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月26日更新

法定検査

 浄化槽法では、浄化槽が正常に機能しているかを確認するため、浄化槽の管理者に定期検査を義務付けています。検査には、新たに浄化槽の使用を開始したときに一度だけ行う「浄化槽法第7条検査」と毎年一回行う「浄化槽法第11条検査」があります。
 これらの検査は、県知事が指定した検査機関が有料で行います。浄化槽の管理者は必ず実施してください。

浄化槽法第7条検査

 浄化槽を設置して正常に機能し始めた頃(使用開始後3か月経過してから5か月までの間)に実施し、浄化槽が適切に設置され、本来の機能が発揮されているかを確認する検査です。
 検査の申し込みは、保守点検業者に依頼することができます。

浄化槽法第11条検査

 毎年一回、浄化槽が適正に管理され、正常に機能しているかどうかを確認する検査です。
 検査は、県が指定した検査機関の検査員または採水員が、浄化槽の作動状況(外観検査)、水質検査、管理記録簿の検査(書類検査)を行います。
 検査の申し込みは、保守点検業者に依頼することができます。

法定検査料金

  法定検査料金は、使用している浄化槽の人槽によって異なります。 
  平成29年4月1日から表の料金となります。

人槽5~1011~2021~5051~200201~500501~2,0002,001以上
7条検査11,200円12,600円12,900円18,800円23,600円26,600円31,000円
11条検査4,100円4,100円8,600円12,600円16,000円19,200円22,000円