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水道管の凍結にご注意ください!

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月22日更新

 平成30年1月9日から14日にかけて、強い冬型の気圧配置となり、新潟県内は大雪となりました。本市でも大雪と併せて氷点下が続き、水道管などの凍結・破裂が相次ぎ多数の漏水が発生しました。
 寒さが厳しくなると、水道管や蛇口が凍結しやすくなります。凍結すると水が出なくなったり、水道管が破裂してしまいまい、水道料金や修理に高い費用が掛かってしまいます。水道管を寒さから守りましょう。 

気温に注意しましょう!

  • 外気温がマイナス4℃以下になったとき。
  • 家を留守にするなど、長期に水道を使用しないとき。
  • 一日中外気温が氷点下の「真冬日」が続くとき。

凍結を防ぐには?

  • 露出している水道管や蛇口に防寒材や布などを巻き付け防寒します。
  • 蛇口から水を少し出しておく。(出した水はバケツなどにためて、再利用してください。) 

凍結してしまったら? 

  • 自然に溶けるのを待つか、凍った部分にタオルなどをかぶせて、その上からぬるま湯をゆっくりかけます。(熱湯だと水道管を破裂させる恐れがあります。
  • 朝の炊事などは、汲み置きしておくことをお勧めします。水洗トイレは、風呂の残り湯を利用されるなどの対応をお願いします。 

水道管が破裂してしまったら?

給湯器にも注意!

  • 給湯器は内部に水を通す管があり、蛇口を止めても配管の中の水が凍りついてしまうことがあります。凍結防止方法はメーカーにお尋ねください。

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