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下水道排水設備工事の流れ

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月22日更新

排水設備工事の手続きは

 排水設備の工事を適正かつ確実に実施するため、市は、一定の資格をもつ排水設備業者を「排水設備工事指定工事店」として指定しています。
 排水設備工事が不完全な状態で終わった場合、汚水が流れにくい、排水管が詰まる、悪臭が家の中に入るなどの問題が起きますので、必ず指定工事店に依頼してください。 

1 指定工事店に依頼

 市の指定した排水設備工事指定工事店に依頼してください。

2 設計・見積  

 指定工事店は、依頼者と排水設備工事について相談の上、設計・積算をし、見積を提示します。

3 確認申請書を市に提出

 指定工事店は、依頼者と契約後、排水設備等計画確認申請書を市に提出します。                  

4 市が申請内容を確認

 市は、排水設備等計画確認申請書の内容が基準に適合しているかを審査します。適合していれば、排水設備等計画確認書により通知します。

5 工事着工  

 排水設備等計画確認書に基づいて工事が行われます。
                      排水設備工事の手続き画像5

6 工事完了届を市に提出  

 工事が終わると、市に排水設備等工事完了届を提出します。(工事完了日から5日以内)
排水設備工事の手続き画像6

7 検査済証の交付  

 市で行う検査に合格すると排水設備検査済証が交付されます。
                   排水設備工事の手続き画像7

8 使用開始等届出書を提出  

これで公共下水道を利用できますので、市に公共下水道使用開始届出書を提出してください。
排水設備工事の手続き画像8

工事の日数は

 排水設備工事には2日から4日ほどかかります。手順としては、まず宅外の排水管や汚水ますの工事を先に行います。便槽を埋めて便器を取り替えるのは朝から夕方までの1日とお考えください。
 しかし、トイレの改造等で大工さんの手が入る場合には、更に日数がかかるようになります。仮設便所が必要な場合、通常は指定工事店が準備します。

工事の費用は

 工事費は、埋設する排水管の長さや埋設場所の状況、便器の種類や数などの条件で異なりますので、まずは指定工事店に見積りを依頼してください。指定工事店で、設計・積算し、工事費を計算します。

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