ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 消防・防災 > 消防 > 阿賀野市消防本部 > 五頭連峰への冬山登山について

五頭連峰への冬山登山について

シェア

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月8日更新

五頭連峰への冬山登山について

 五頭連峰の標高は1,000m以下ですが、冬山は平地よりも天候の変化が急激で、吹雪や積雪のために登山道を見失いやすく、雪崩の危険もあります。登山に慣れている人でも思わぬ事故に遭う恐れがあります。
 また、山中で事故が発生しても悪天候により救助隊やヘリコプターが救助に向かえない可能性もあります。

 冬山登山には、より一層の事故防止の意識が求められます。


冬山登山

冬山登山6カ条

無事に帰宅するのを待っている家族のためにも、次のことを守って安全に冬山登山しましょう。

1.冬山の厳しい条件を踏まえ、技術、体力、経験等無理のない登山計画を立てましょう。
2.冬山に適した装備品など事前点検を行い、使用方法を熟知しておきましょう。
3.冬山の単独行動は避け、パーティを組み、経験豊富なリーダーのもとで登山をしましょう。
4.天候が悪化してたら、すぐに引き返しましょう。
5.万が一の通信確保の手段として、無線機や携帯電話等を携行しましょう。
  携帯電話は不感地域があり、寒冷により電池寿命が短くなることから、予備電池の携行や無線機との併用を
  おすすめします。また119番、110番通報する際はGPSを起動して自分の位置情報を送信しましょう。
6.登山計画は、家族や職場に「登山計画書」として必ず知らせておくほか、最寄りの警察署にも提出しましょう。

119番のかけ方AEDバナー用キッズページバナー救命入門コースバナー救急医療電話相談バナー