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「春の火災予防運動」を実施します

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月23日更新

全国統一標語

『火の用心 ことばを形に 習慣に』

阿賀野市防火標語

『火事見たら 動画撮るより まず消火』

目的

 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防意識の向上、火災発生の防止により、市民の生命を守るとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。それに伴い消防本部では下記の8つを重点目標とし、広報、PR活動等を行います。

  1. 住宅用火災警報器や住宅用消火器、防炎品の普及促進などの住宅防火対策の推進
  2. 乾燥時および強風時の火災発生防止の推進
  3. 放火されない環境づくりなどの放火火災防止対策の推進
  4. 特定防火対象物(※1)等における防火安全対策の徹底
  5. 製品火災(※2)の発生防止に向けた取組の推進
  6. 火気や器具を使用し多数の人が集まるイベントに対する火災予防指導の徹底
  7. 林野火災予防対策の推進
  8. 車両火災予防運動の推進

※1 特定防火対象物とは、お店やホテル、旅館など多数の人が利用するところや病院や社会福祉施設、保育園、幼稚園など行動力にハンディキャップがあり、火災が発生した場合に危険が高い施設のことです。

※2 製品火災とは、電気用品・燃焼機器・自動車などで製品の欠陥や誤使用が原因となり発生した火災のことをいいます。

実施期間

平成30年4月1日(日曜日)~4月7日(土曜日)まで

実施内容

防火PR2018

  • 日時…4月15日(日曜日)10時00分~遊びに来てね!
  • 場所…安田浄化センター
  • 内容…火災予防の普及PR、消防車両の展示、起震車体験、水消火器による消火訓練、子ども用防火衣着装体験、分田女性防火クラブによる寸劇など

古くなった消火器の回収

 阿賀野市消防署とかがやき分署において4月1日から4月7日までの間、古くなった消火器を1本1500円で引き取ります。

初期消火訓練について

 消防署では、自治会、事務所等に消火栓、消火器の使い方を指導しています。希望する団体は消防署まで連絡してください。

広報活動について

  • 4月3日に市内全域を巡回し、防火広報を実施
  • 午前7時と午後8時のサイレン吹鳴
  • ポスターおよび横断幕の掲示
  • チラシ等の配布

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

3つの習慣

  • 寝たばこは、絶対にしない。
  • ストーブのそばに、燃えやすいものを置かない。
  • ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策                                                                                                                                 

  • 火災の発生を早く知り、逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置しましょう。
  • 火災が燃え広がないように、寝具、衣類、カーテンは防炎品を使用しましょう。
  • 万が一のときのために、住宅用消火器等を備えましょう。
  • お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくりましょう。

住宅用火災警報器の設置

 平成29年度、無作為に抽出された市内100世帯を対象に住宅用火災警報器の設置調査を行いました。その結果阿賀野市の設置率は70%、うち適切な場所に、適切な個数設置されていた割合(適合率)は53%で新潟県全体の設置率84%、適合率66%を下回る数値となりました。

 住宅用火災警報器の設置義務化は、住宅火災での逃げ遅れを防ぐための切り札として導入されました。市内でも設置していたことで火災の早期発見につながり、最小限の被害で済んだ事例があります。
 未設置の世帯がまだまだ見受けられます。自分や大切な家族の命、財産を守るために住宅用火災警報器の早期の設置、実家や親戚宅への設置の声かけをお願いします。
 既に設置済みの世帯では正常に作動するか確認してください。住宅用火災警報器は古くなると電子部品の劣化や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあります。火災を感知するためにも定期的な確認や10年を目安に交換しましょう。あのとき・・・後悔しても遅いっちょ!住警器ごずっちょ

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