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『春の火災予防運動』の実施について

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月15日更新

全国統一標語

『消しましょう その火その時 その場所で』

目的

 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防意識の向上、火災発生の防止により、市民の生命を守るとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。それに伴い消防本部では下記の7つを重点目標とし、広報、PR活動等を行います。

  1. 住宅用火災警報器や住宅用消火器、防炎品の普及促進などの住宅防火対策の推進
  2. 乾燥時および強風時の火災発生防止の推進
  3. 放火されない環境づくりなどの放火火災防止対策の推進
  4. 特定防火対象物(※1)等における防火安全対策の徹底
  5. 製品火災(※2)の発生防止に向けた取組の推進
  6. 火気や器具を使用し多数の人が集まるイベントに対する火災予防指導の徹底
  7. 林野所有者や周辺住民、入山者等の林野火災に対する防火意識の高揚

※1 特定防火対象物とは、お店やホテル、旅館など多数の人が利用するところや病院や社会福祉施設、保育園、幼稚園など行動力にハンディキャップがあり、火災が発生した場合に危険が高い施設のことです。

※2 製品火災とは、電気用品・燃焼機器・自動車などで製品の欠陥や誤使用が原因となり発生した火災のことをいいます。

実施期間

  平成29年4月1日(土曜日)~4月7日(金曜日)まで

実施内容

防火PR2017

  • 日時   4月9日(日曜日)10時00分~16時00分
  • 場所   新江さくらまつり会場 安田浄化センター周辺広場
  • 内容   火災予防の普及PR、消防車両の展示、水消火器による消火訓練、子ども用防火衣着装体験など

老朽化消火器の回収

 阿賀野市消防署とかがやき分署において4月1日から4月7日までの間、老朽化消火器を1本1500円で引き取り、回収します。

初期消火について

 消防署では、地域の皆さんに消火栓、消火器の使い方の指導や火災予防のための出前講座等を行っています。希望する自治会、事務所、団体は、消防署まで連絡してください。

広報活動について

  • 4月4日に市内全域を巡回し、防火広報を実施
  • 午前7時と午後8時のサイレン吹鳴
  • ポスターおよび横断幕の掲示
  • 自治体へチラシ等の配布

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

3つの習慣

  • 寝たばこは、絶対にしない。
  • ストーブのそばに、燃えやすいものを置かない。
  • ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策                                                                                                                                 

  • 火災の発生を早く知り、逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置しましょう。
  • 火災が燃え広がないように、寝具、衣類、カーテンは防炎品を使用しましょう。
  • 万が一のときのために、住宅用消火器等を備えましょう。 
  • お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくりましょう。   
                            住警器ごずっちょ  あのとき・・・後悔しても遅いっちょ!             

住宅用火災警報器の設置

 住宅用火災警報器の設置義務化は、住宅火災での逃げ遅れを防ぐための切り札として導入されました。市内でも設置していたことで火災の早期発見につながり、最小限の被害で済んだ事例があります。
 未設置の世帯がまだ見受けられます。自分や大切な家族の命、財産を守るために住宅用火災警報器の早期の設置、実家や親戚宅への設置の声かけをお願いします。
 既に設置済みの世帯では正常に作動するか確認してください。住宅用火災警報器は古くなると電子部品の劣化や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあります。火災を感知するためにも定期的な確認や10年を目安に交換しましょう。

 また、4月1日から5月30日の期間、無作為によって抽出した市内100世帯のお宅を訪問し、住宅用火災警報器の設置の有無や設置場所、点検状況などについて聞き取り調査を実施します。ご協力お願いいたします。

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