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ご注意!!消火器の不適正取引事案が発生しました!!

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月7日更新

消火器のイラスト毎年全国各地で消火器の不適正取引情報が多数寄せられています。

県内では、4月に阿賀野市を含む2件の消火器の不正取引事案が発生しました。

取引の内容

 昼頃、一般住宅に青いライトバンで青い作業着を着た60歳代くらいの男性1人が「消火器を見せてくれ。」と言って訪問してきました。
消火器を見せると「10年経っていて古いので、交換が必要です。1本15,000円です。」と言われ消火器を購入すると、名刺や領収書を置いていかず、古い消火器を持っていきました。


 夕方、高齢者のみが在宅していた一般住宅に、紺色の作業着を着た50歳代くらいの男性1人が「消防署から依頼を受けて消火器の点検に来ました。」と言って訪問してきました。
消火器を見せると「製造から10年以上経過しているから買い換えた方が良い。」と言って新しい消火器の購入を勧めてきたため、特に怪しむこともなく消火器1本を16,000円で購入しました。


消火器等の不適正取引事案は、消防署や点検業者を名乗り、消火器等の点検・交換が必要と相手をだまし、多額の料金を請求する手口がほとんどです。

消火器等の不適正取引を防ぐポイント

  1. 一般家庭については消火器の設置を推進していますが、点検・設置義務はありません。ごずっちょのイラスト
  2. 消防署・分署では、消火器のあっせん・販売や点検は一切行っておりません。
  3. 身分証明書、名刺等の提示を求めてください。
  4. はっきりと購入・点検を拒否してください。
  5. 料金をその場で支払ったり、契約書にハンコを押さないでください。
  6. 不審と思ったらその場で消防署に電話してください。

もし契約書等にサインしてしまったら

消費者生活センター等に相談し、クーリングオフ制度等も活用できます。

消火器不正取引

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