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平成30年度第26回阿賀野川写真コンテスト入賞作品

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月26日更新

入賞作品一覧

阿賀野川治水協会会長賞

大河を快走
「大河を快走」
伊藤 昇(三条市)

【講評】
新緑の阿賀野川とSL。まず構図が素晴らしい。手前の白い橋、遠景とSLと

作者は時間を計算しての撮影ですね。傑作です。

北陸地域づくり協会理事長賞

航跡波
「航跡波」
田村 卓(新潟市中央区)

【講評】
水面を行く舟と航跡が印象的です。横位置構図にして風景の広がりも表現されています。

新潟フジカラー賞

おねえちゃんまって~
「おねえちゃんまって~」

渡辺 隆(新潟市西区)

【講評】
すがすがしい春のひとコマ。子どもたちの遊ぶ姿と背景の山、奥行きのある撮影技術を評価いたします。

ほのぼの賞

いってらっしゃい
「いってらっしゃい」
太田 誠二(新潟市中央区)

【講評】
夏の川遊びでしょうか。タイミング良く通るSLに人々が一斉にカメラを向けている姿がほのぼのとさせています。

特選

阿賀野川夕景
「阿賀野川夕景」
服部 健(燕市)

【講評】
夕景の阿賀野川。シルエットを生かして、太陽と人物をうまく表現しています。人物の位置、太陽の位置を考えた力作です。

特選

のどかな春
「のどかな春」
田代 孝(新潟市江南区)

【講評】
桜と舟を組み合わせ、背景の飯豊連峰の構図が素晴らしい。春の季節感あふれる作品です。

特選

注目の日
「注目の日」
小柳 信子(新潟市西区)

【講評】
小阿賀野川、6月の風物詩。花嫁を撮影する人たちと、舟の構図が面白いです。

特選

一斉放水

「一斉放水」
橋本 建男(新潟市北区)

【講評】
一斉放水の様子がうまく表現されています。白い水柱と赤い車のコントラストが良い。

特選

船着き場
「船着き場」
大竹 俊夫(見附市)

【講評】
冬の船着き場。深々と降る雪、船頭さん、吹き流しが印象的です。

特選

紅白の波
「紅白の波」
上杉 正春(新潟市東区)

【講評】
まず、上手いですね。松浜ござれや花火。色、形を選んでの花火撮影。技術を評価します。

入選

若者たち
「若者たち」
小沢 寿長(五泉市)

【講評】
橋上で釣り人が4人。バランスのよい作品。めったにない風景を的確に撮影しています。

入選

妙技
「妙技」
真水 進(新潟市東区)

【講評】
ダイナミックな瞬間。シャッタースピードと人物の位置がよい。

入選

大河
「大河」
松沢 淳一(五泉市)

【講評】
静寂な川に白い雲をシンメトリーに写した、空気感が表現された作品です。

入選

皆で楽しんだ鮭つかみどり
「皆で楽しんだ鮭つかみどり」
手島 岱月(田上町)

【講評】
まず、楽しさが伝わってきます。上手なスナップ写真です。

入選

漁待ち船
「漁待ち船」
安達 初美(新潟市北区)

【講評】
雪の舟だまり。整然と並んだ舟が印象的な作品です。

入選

夜明のキリン山
「夜明のキリン山」
川村 八郎(新潟市東区)

【講評】
朝の空気感を表現した力作です。

入選

夜明け前
「夜明け前」
吉原 徹(新潟市東区)

【講評】
早朝の川。雰囲気のある、構図が素晴らしい作品です。

入選

輝く阿賀野川とSL
「輝く阿賀野川とSL」
樋口 廣治(新潟市南区)

【講評】
夕景のきりん橋と津川橋、構図は素晴らしいのですが、河の白飛が気になります。

入選

彩り
「彩り」
浅見 良夫(五泉市)

【講評】
咲花の花火をタテ構図にまとめた作品。写り込みが印象的です。

入選

ようこそ阿賀路へ
「ようこそ阿賀路へ」
二瓶 純緒(新潟市江南区)

【講評】
季節の表現がうまいですね。四季島を写し入れた傑作です。

総評

今回の審査は阿賀野川の風景が多く選ばれました。協会会長賞の作品は非常に印象的でした。入賞された作品はどれも表現力があり、しっかりと阿賀野川を観察しています。入選作品はもうちょっとのところで入賞を逃しています。次回の作品に期待しています。どの作品も技術の高さが印象に残りました。今後も四季折々の阿賀野川を撮影していただければと思います。

※総評・評価コメントは、一般社団法人日本写真家協会会員山田昌男氏からいただきました。