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平成22年度第19回阿賀野川写真コンテスト入賞作品

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印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月8日更新

フイルム部門

阿賀野川治水協会会長賞

阿賀野川治水協会会長賞「現場に向う」


「現場に向う」
渡辺 隆(新潟市西区)

【講評】
構図のバランスが素晴らしいです。川で働く舟が印象的です。

新潟フジカラー賞

新潟フジカラー賞「阿賀野川を行く」


「阿賀野川を行く」
小沢 寿長(五泉市)

【講評】
阿賀野川の自然を的確に表現した力作です。舟がポイントとなっています。

特選

特選「阿賀野川の夏を楽しむ」


「阿賀野川の夏を楽しむ」
植木 元(柏崎市)

【講評】
水上バイクのダイナミックさをシャッタースピードを考えた作品。作者の技術を評価します。

特選

特選「霧わく朝の阿賀」


「霧わく朝の阿賀」
佐藤 稔(新潟市江南区)

【講評】
光と影を表現した風景写真。人物を点景にしたところが良かったです。

入選

入選「朝日を浴びて」


「朝日を浴びて」
木下 正一(新潟市北区)

【講評】
前景に舟をシルエットにした力強い構図を評価しました。

入選

入選「D51阿賀野路を走る」


「D51阿賀野路を走る」
藤巻 佳一(新潟市中央区)

【講評】
D51は珍しい写真ですね。黒煙が力強いです。

入選

入選「焼きそば食べる三少女」


「焼きそば食べる三少女」
川崎 久松(新潟市西区)

【講評】
公園で仲良し三人組の姿が楽しそうですね。三人の表情がもっとあればと悔やまれる作品です。

入選

入選「春の床固め公園」


「春の床固め公園」
野瀬山 信夫(新潟市江南区)

【講評】
踊りの楽しさが撮影されています。できればもう少し踊りの人達を大きく撮影してほしかったです。

入選

入選「案山子の商売」


「案山子の商売」
浅利 譲(五泉市)

【講評】
視点の良い作品です。のぼりの字がもっとハッキリ写っていればと思います。

ほのぼの賞

ほのぼの賞「春爛漫」


「春爛漫」
阿部 重男(新潟市秋葉区)

【講評】
桜の木と人物、バランスの良い写真です。季節感が表現されています。

デジタル部門

阿賀野川治水協会会長賞

阿賀野川治水協会会長賞「暁にとぶ」


「暁にとぶ」
本間 一人(新潟市江南区)

【講評】
格調高い素晴らしい作品です。朝焼けの茜雲と白鳥、朝のグラデーションが作品に表れています。

北陸建設弘済会理事長賞

北陸建設弘済会理事長賞「厳冬の阿賀野川」


「厳冬の阿賀野川」
中林 俊樹(新潟市江南区)

【講評】
大蔵山からの撮影、白一色の風景がとても印象的です。前景に枝を入れた構図も評価します。

特選

特選「波紋」


「波紋」
塚原 幸子(新潟市東区)

【講評】
造形的な風景、作者の視点の良さを評価します。本当に美しいです。

特選

特選「早出川とばんえつ物語号」


「早出川とばんえつ物語号」
大竹 俊夫(見附市)

【講評】
夏の早出川とSL、カヌーを入れた作者の感性、ベテランの撮影ですね。夏の季節感が良く表現されています。

入選

入選「駆け抜ける」


「駆け抜ける」
山森 尚(新潟市東区)

【講評】
水上バイクの蛇跡がS字になる構図が素晴らしくシャッターチャンスも的確です。

入選

入選「阿賀滔々」


「阿賀滔々」
小宮 和巳(新潟市西区)

【講評】
空気感のある風景写真、撮影アングルが印象的です。

入選

入選「春の遊覧船」


「春の遊覧船」
佐藤 孝雄(村上市)

【講評】
季節感を考えた作品です。八重桜と船だけの構図ならば、もっと力強くなったでしょう。もう少し右から写せたらと思います。

入選

入選「阿賀浦橋を望む夜景」


「阿賀浦橋を望む夜景」
松沢 淳一(五泉市)

【講評】
色合いは素晴らしいです。中間の橋に車のライトでも写っていればもっとインパクトが出たかもしれません。

入選

入選「清流の恵みを受けて」


「清流の恵みを受けて」
太田 安恵子(新潟市中央区)

【講評】
好日の秋、大根の収穫でしょうか。もっと人物に寄った撮影であればと悔やまれます。

ほのぼの賞

ほのぼの賞「親子で楽しむ冬の河川敷」


「やめてー!」
太田 誠二(新潟市中央区)

【講評】
冬の公園、楽しそうですね。人物3人をもっと大きく構図していれば、インパクトのある作品になったでしょう。

総評

 第19回阿賀野川写真コンテストを終えて、昨年より出品作品も多く、また、力作揃いでした。フイルム部門・デジタル部門ともに表現力があり、テーマである阿賀野川の四季が観察力を持って撮影されています。特筆すべきは入賞された作品です。しっかりと被写体を見てシャッターチャンスを考え、作品にしているところです。また、残念ながら入賞できななかった作品の中にも、もう一歩の作品が多くありました。次回、再チャレンジしてもらいたいです。

※総評・評価コメントは、社団法人日本写真家協会会員山田昌男氏から頂きました。