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阿賀野市不育症治療費助成

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印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月8日更新

阿賀野市では不育症治療に要する費用の一部を助成しています。

不育症とは

妊娠はするものの、流産、死産または新生児死亡などを繰り返してしまう症状のことをいいます。

対象者

不育症治療を受けた法律上の婚姻をしている夫婦であって、次の全てに該当する方。

  1. 医療機関において不育症と診断され、治療の必要が認められた方
  2. 治療期間および申請日において夫婦の両方が市内に住所を有している方
  3. 市税等の滞納がない方
  4. 1回の治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である方
  5. 医療保険各法に基づく被保険者もしくは組合員または被扶養者

助成の内容

  • 対象となる治療は、令和2年4月1日以降に医療機関で行った不育症治療に係る保険診療の自己負担額および保険診療対象以外の治療費です。

    ※入院費の差額ベッド代、食事代、文書料、その他治療に直接関係ない費用は助成対象外です。

  • 助成金額は1治療当たり10万円を限度とします。
  • 助成回数は1夫婦5回までとします。

申請方法

治療の終了した日から3か月以内(2~3月に治療を終了した場合は翌年度4月30日まで)に、健康推進課(水原保健センター内)へ申請してください。

必要書類

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