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瓢湖ライブカメラ(白鳥渡来情報)

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

瓢湖ライブカメラ

新潟県阿賀野市にある瓢湖の今の姿を見ることができるライブカメラ。渡り鳥たちが湖面で過ごす様子を 3分間隔のリアルタイム映像で確認できます。
※現在、回線設備の不具合により、ライブカメラの一部画像が見られない状況となっており、ご迷惑をおかけしております。回線設備が復旧するまで、しばらくお待ちくださるようお願い致します。

瓢湖ライブカメラ01瓢湖ライブカメラ02

白鳥数の推移

白鳥数推移

白鳥の渡来情報

3月17日 0羽

本日の調査にて、瓢湖の白鳥が全て北帰行の途に着いたことが確認されました。

渡来情報のご報告は暫くお休みとなりますが、来シーズンも変わらず定期的に

更新していく予定ですので、再度よろしくお願いいたします。

3月3日 457羽

北帰行がさらに活発になり、白鳥数は一気に減少しました。
瓢湖は白鳥の北帰行の経由地でもあるため、もうしばらくは日中でも白鳥の観察が可能です。

北帰行1北帰行2

2月24日 2,094羽

先週からおよそ4分の1の白鳥が瓢湖を発ちました。
昨日気温が上がったためか、北帰行が活発になったと考えられます。

2月17日 2,878羽

気温が少しずつ高くなり始めたため、白鳥の北帰行が始まったと思われます。
この時期は南方から飛んできた白鳥が瓢湖に一時滞在するため、渡来数が増加する傾向にあります。

2月10日 2,188羽

400羽程度の白鳥が戻ってきました。
雪が溶けはじめ、田んぼで食事している様子が見られるようになりました。

2月3日 1,799羽

先週より一気に4割の白鳥が減少しました。
周辺の湖沼などに移動したものと考えられます。

1月27日 3,005羽

12月末以来の3,000羽超えとなりました。
積雪はまだ多く、その影響で白鳥は瓢湖に留まる傾向にあるので、ぜひ観察に来てください。

1月20日 2,676羽

前回調査より微増となりました。
瓢湖周辺の雪はまだまだ残っており、白鳥がエサを食べづらい状態が続いています。

1月15日 2,515羽

今年度最強の寒波が到来し、瓢湖周辺にも一気にたくさんの雪が積もりました。
その影響でエサが少なくなり、白鳥数も減少したと考えられます。

1月10日

現在、瓢湖に珍しい野鳥が飛来しております。
観察舎などからの野鳥観察は可能ですので、ぜひ探してみてください。

アメリカコハクチョウ

通常のコハクチョウと比べてやや大きく、くちばしが全体的に黒いのが特徴です。
北米大陸で繁殖するので日本には滅多に飛来しないのですが、
現在瓢湖では10羽程度が観察されています。

アメリカコハク1アメリカコハク2

ミコアイサ

瓢湖に飛来するカモの中でも非常に珍しい野鳥です。
パンダのような白黒の毛色が特徴的なのは繁殖期のオスのみで、
メスや非繁殖期のオスは地味な褐色をしています。

ミコアイサ

1月4日 2,915羽

新年あけましておめでとうございます。
瓢湖の白鳥が全て北方に渡るまで毎週更新しますので、
本年もよろしくお願いいたします。

白鳥数は昨年末の観測よりも減少し、3,000羽を割りました。
三が日の気温が比較的高かったので、周辺に移動したのかもしれません。

12月22日 3,377羽

雪が溶けたため田んぼでの食事が可能となり、
また関東などで気温が上がった影響からか、瓢湖に白鳥が戻ってきました。

瓢湖周辺の田んぼでも、たくさんの白鳥の食事風景を見ることができます。

12月16日 2,645羽

今朝の積雪により、白鳥が大幅に減りました。

平年は積雪時にも3,000羽程度が瓢湖に滞在しているため、
今年の白鳥数は比較的少ない傾向にあるようです。

12月9日 3,578羽

雪が積もると白鳥は周辺の田んぼで食事ができなくなり、南方に飛び立ってしまいます。

今週末は雪の予報なので更なる減少が予想されますが、
瓢湖に残る白鳥も多いため、観察舎などからの白鳥観察は引き続き可能です。

12月2日 4,209羽

瓢湖で鳥インフルエンザに感染した疑いのあるハクチョウが発見されました。
現在瓢湖の立ち入りを一部に制限し、周辺の消毒を行うなどの感染防止対策を行っています。

規制区域外や白鳥観察舎から白鳥を観察することは可能です。

本件の詳細につきましては、報道発表をご覧ください。

11月25日 4,376羽

昨日、今日と寒い日が続くようになりましたが、先週より330羽ほどの減少です。

昨年同時期には、観測史上最高の10,159羽が渡来していました。

11月18日 4,707羽

先週より560羽ほど増加し、今年度の最大数となりました。
順調に寒くなってきているので、来週は5,000羽超えが期待されます。

11月11日 4,149羽

先週より500羽ほど増加し、2週間前とほぼ同等の数となりました。

水田採餌1水田採餌2

瓢湖の周辺の田んぼの様子です。
今年もエサの量が多く、たくさんのハクチョウが田んぼに降り立ちエサを食べています。

オオハクチョウの集団オオハクチョウ親子

オオハクチョウは日中でも瓢湖で観察できます。毛色が灰色なのは子どもです。

11月4日 3,648羽

先週より500羽ほど減少してしまいましたが、依然として近年の平均は上回っています。

日中は白鳥がエサを食べに近隣の田んぼに飛び立ってしまうので、
多くの白鳥を観察するには、やはり早朝がおすすめです。

10月28日 4,112羽

今朝の渡来数は4,112羽を記録しました。
先週から比較すると二倍以上の増加です。
例年の最大渡来数、5,000羽にもう少しで到達します。

今週末は少々冷え込みが予想されるので、さらなる渡来数増加に期待です。

10月21日 1,744羽

今朝時点での渡来数は1,744羽でした。
例年同時期渡来数の2,000羽までは、あと一歩といったところです。

今週末はそれほど気温が下がらないようですが、どれほど渡来数が増加するか楽しみです。

10月19日

ついに瓢湖にオオハクチョウが渡来しました。

オオハクチョウは昼間も瓢湖の湖畔付近にいるため、日中でも観察することができます。
人懐っこい性格なので、ぜひ餌付けを体験してみてください。
(エサは白鳥観察舎で販売しております)

オオハクチョウ親子白鳥の昼寝

10月14日 642羽

今朝時点での渡来数は642羽でした。
今週は冷え込んだため、一気に増加したと考えられます。

例年では来週末には2,000羽を超えるようですが、どうなるか楽しみです。

10月11日 228羽

気温が下がったためか渡来数が増加し、今朝の時点で228羽となりました。
昨年よりは遅いペースですが、これから少しずつ増えていくと思われます。

また、瓢湖では水鳥のエサ(1袋100円)を販売しております。
ぜひ水鳥への餌付けを体験してみてください。

白鳥おじさん活動開始!

午前9時、午前11時、午後3時の1日3回、白鳥おじさんが餌付けを行います。
白鳥やその他の水鳥がたくさん集まりますので、瓢湖を訪れる際はこの時間がおすすめです。

※火曜日・水曜日は行いません。

「白鳥おじさん」とは

白鳥の渡来地「瓢湖」は、昭和29年、故吉川重三郎さんが日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで全国的に有名となりました。
2代目故吉川繁男さんが平成6年に高齢を理由に引退してから20年近く経過し、白鳥おじさんの復活が望まれていたことから、平成25年1月に3代目白鳥おじさんの齊藤功さんが就任しました。今年度も白鳥の餌付けや観光客のガイドを行います。

10月5日 7羽

今シーズン初となる、コハクチョウ7羽が瓢湖に渡来しました。
(前年:10月1日 39羽)

今年は10月に入ってもしばらく気温が高いため、
白鳥の渡来が例年よりも多少遅くなると思われます。

白鳥渡来1白鳥渡来2

(10月7日 写真追加)

9月28日

白鳥を迎える準備として、白鳥モニュメントのお色直しが終わりました。
瓢湖に白鳥が飛来するまで、もう少々お待ちください。

白鳥モニュメント

瓢湖のその他鳥類

ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、ホシハジロなどのカモ類やアオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバンなどの鳥類も見ることができます。

瓢湖の植物

春から夏にかけて、桜、あやめ、ハスなどを楽しむことができます。

詳細はこちらのページをご覧ください。