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瓢湖ライブカメラ(白鳥渡来情報)

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月16日更新

瓢湖ライブカメラ

新潟県阿賀野市にある瓢湖の今の姿を見ることができるライブカメラ。渡り鳥たちが湖面で過ごす様子を 3分間隔のリアルタイム映像で確認できます。

瓢湖ライブカメラ01瓢湖ライブカメラ02

白鳥数の推移

飛来数調査

白鳥の渡来情報

3月16日 0羽

本日の調査にて、瓢湖の白鳥が全て北帰行の途に着いたことが確認されました。
渡来情報のご報告は暫くお休みとなりますが、来シーズンも変わらず定期的に更新していく予定ですので、よろしくお願いいたします。

 瓢湖では四季を通じ桜やあやめ、ハスなど様々な花の観賞や野鳥の観察、また遊歩道も整備されてきておりますのでウォーキングなど楽しむことができますのでぜひ瓢湖水きん公園へ訪れてみてください。

北帰行

 多くの白鳥がシベリアへと帰っていき、瓢湖に残る白鳥もわずかとなりました。寂しい反面、鳥インフルエンザの発生もなく無事に帰っていく姿を見て安心しました。また、来年瓢湖に訪れてくれることを期待しています。

hokkikou【3月14日撮影】

3月9日 2,214羽

瓢湖早朝6時の気温は9℃、午前6時から午前7時半にかけほとんどの白鳥が餌を求めて飛び立ちました。

今後、シベリアへと帰る北帰行が進むと思われます。

3月2日 911羽

気温の上昇とともに瓢湖周辺の田んぼの雪解けも進み、早朝餌を求めて飛び立っていきました。

先週の調査より約1,000羽近く少なくなっており、シベリアへと帰り始めていると思われます。

2月23日 1,901羽

3月に入ると北帰行が始まり、シベリアへと向かう白鳥が多くなります。昨年は3月の1週目には北帰行が本格化し、瓢湖の白鳥がだいぶ少なくなっていました。ぜひ、瓢湖へ白鳥を見に訪れてください。

2月16日 2,740羽

降り続いた雪も一段落したようで晴れ間も多くなってきました。瓢湖の湖面はまだ半分ほど凍っており、休んでいる白鳥も多いですが餌を求めて飛び立つ姿も見られるようになりました。

2月9日 3,155羽

35年ぶりの大雪で湖面も氷に覆われ、白鳥も瓢湖で一日をじっと耐え忍んでいる状況が続いています。

白鳥1 白鳥2

2月2日 2,792羽

瓢湖はまだ半分ほど凍っており、ハクチョウはあまり飛び立つことなく瓢湖で休んでいます。瓢湖周辺は雪景色でハクチョウや五頭山(ごずさん)を写真に収めようと多くの方が訪れています。

1月26日 2,775羽

再びの寒波により瓢湖の湖面もほとんどが凍り、白鳥は飛び立つことなく凍った湖面の上で休んでいます。

白鳥の平均体重はオオハクチョウ♂11kg・♀9kg、コハクチョウ♂7Kg・♀6kgほどあり、湖面はその重さに耐えられるほど凍っています。

足元が滑りやすいところもありますので、お越しの際は十分気を付けてください。

1月19日 2,930羽

凍っていた湖面もほとんど融け、白鳥は餌を求めて朝から田んぼへ向かって飛んでいく姿が見られました。朝、10時には約200羽ほどとなりその後も次々と飛んでいきました。

1月14日 2,529羽

先日からの雪で瓢湖の湖面はほとんどが凍っていて一面白くなっています。雪に覆われている瓢湖とそのうえで一日休んでいる白鳥の姿は冬の新潟らしい風景です。

1月5日 3,763羽

新年あけましておめでとうございます。白鳥の瓢湖への飛来数はピークを過ぎていますが、雪が降り飛び立ちが遅くなり、9時過ぎにも飛び立つ姿が見ることができまた。日中も瓢湖に残っている白鳥もいて見やすくなっています。ぜひ、瓢湖に白鳥を見に来てください。

12月28日 3,838羽

本日の早朝の瓢湖はほとんどが薄氷に覆われており、いつも飛び立つ時間を過ぎても多くの白鳥が残っていました。氷が解けた12時頃に多くの白鳥が飛び立っていきました。

12月22日 4,571羽

白鳥おじさんは1日3回9時、11時、15時(火・水曜をのぞく)に「こーい、こーい」の掛け声とともに餌やりをします。さまざまなカモや白鳥が餌を食べる姿を見ることができます。近くにくる白鳥はオオハクチョウが多く、嘴の黄色い部分と大きさで見分けることができます。(オオハクチョウはクチバシの黄色い部分が鼻孔付近まで伸びています。)

12月15日 4,155羽

瓢湖早朝6時の気温は0℃、積雪はありません。周辺駐車場には約300台が駐車可能です。週末は白鳥を見にぜひ瓢湖へお越しください。白鳥やカモなど近くで見ることができます。

12月8日 3,688羽

前回の調査より1,500羽ほど少なくなっており、先日の雪の影響で餌を求めて分散しているのかもしれません。現在、瓢湖では雪は積もっていませんが、これから雪が降ることも多くなってきますので、お越しの際は足元に注意してください。

ミコアイサの渡来

10羽ほどのミコアイサが渡来しています。瓢湖にくるカモ類の中では特に珍しいものです。

オスは白い体に目の周りが黒く縁どられていることから、パンダガモの愛称でも呼ばれます。(左:雄、右:雌)小魚などを好んで食べるため、餌を求めて潜水しています。

mikoaisa1 mikoaisa 2

 

12月1日 5,240羽

白鳥は早朝7~8時頃に多くが飛び立っていきます。ほとんどは数羽の家族単位で飛び立ちますが、飛び立ちが重なり100羽以上が次々と飛び立っていくこともあります。飛び立った白鳥の多くは近くの水田で食事をしていますので、瓢湖に来る途中の水田を見つけることができます。

11月24日 5,683羽

夏に湖面を覆っていたハスを刈り白鳥や水鳥にとって湖面を広く使え過ごしやすくなったと思われますが、白鳥が広がっているため白鳥の数が少なく感じる方もいられました。今年は例年より多くの白鳥がきていますのでぜひ見に来てください。

11月17日 5,977羽

瓢湖から見える五頭山(ごずざん)も初冠雪し、瓢湖の朝6時の気温は4℃となり寒くなってきました。防寒の準備をしっかりして見に来てください。

※瓢湖で白鳥など水鳥にやる餌(100円)は白鳥観察舎(営業時間:午前9時00分~午後16時30分)などで販売しています。

白鳥観察舎 esa

 

11月10日 5,041羽

立冬が過ぎいよいよ冬に向かう中、瓢湖の白鳥は5,000羽を超えました。湖に浮かぶ白鳥は雪を思わせるような白さで、空を飛ぶ姿は青空によく映えています。6時3分に飛び立ち始めた白鳥は8時30分までに4,000羽以上飛び立ち、9時30分頃には100羽ほどが湖面でくつろいでいます。

11月2日 4,212羽

渡来数も4,000羽を超え早朝の瓢湖はとてもにぎやかです。6時ころから飛び立ち始め9時過ぎには100羽ほどの白鳥が湖面でくつろいでいます。オオハクチョウ137羽の飛来も確認しています。

10月27日 3,302羽

本日は晴天で朝6時ころの気温は8℃です。早朝に見に来られる際は寒くないよう準備をして見に来てください。五頭連邦からの朝日が6時29分に湖面に差し込む中、白鳥が飛び立つ様子が見ることができました。

10月20日 3,780羽

昨年より早いペースで渡来してきています。朝6時から7時にかけ白鳥の声でにぎやかだった湖面は8時を過ぎるとほとんど飛び立ってしまってい静けさを取り戻します。雪が降り水田で食事ができなくなると湖面に白鳥がずっといますが、今はほとんどいなくなってしまいます。ぜひ、早起きして瓢湖で白鳥の飛び立つ姿をご覧ください。

10月13日 1,533羽

4日の初渡来から一気に増えました。白鳥は朝の6時から7時にかけ、近隣の水田などに食事のため飛び立ちます。夕方は4時ころから瓢湖に帰ってきます。 日中はさまざまなカモ類等の野鳥を近くから観察することができます。

白鳥おじさん活動開始!

10月15日(日曜日)から白鳥おじさんの活動が始まります。

午前9時、午前11時、午後3時の1日3回、白鳥おじさんが餌付けを行います。
白鳥やその他の水鳥がたくさん集まりますので、瓢湖を訪れる際はこの時間がおすすめです。

※火曜日・水曜日は行いません。

「白鳥おじさん」とは

白鳥の渡来地「瓢湖」は、昭和29年、故吉川重三郎さんが日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで全国的に有名となりました。
2代目故吉川繁男さんが平成6年に高齢を理由に引退してから20年近く経過し、白鳥おじさんの復活が望まれていたことから、平成25年1月に3代目白鳥おじさんの齊藤功さんが就任しました。今年度も白鳥の餌付けや観光客のガイドを行います。

 

10月4日 4羽

今シーズン初となる、コハクチョウ4羽が瓢湖に渡来したことを確認しました。

(参考 前年度初確認:10月5日 7羽、最多渡来:11月18日4,707羽、最終確認3月17日)

 

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過去の白鳥渡来情報

平成28年度白鳥渡来情報 [PDFファイル/508KB]

瓢湖のその他鳥類

ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、ホシハジロなどのカモ類やアオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバンなどの鳥類も見ることができます。

瓢湖の植物

春から夏にかけて、桜、あやめ、ハスなどを楽しむことができます。

詳細はこちらのページをご覧ください。

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