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瓢湖ライブカメラ

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印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月15日更新

瓢湖の様子

瓢湖ライブカメラ

新潟県阿賀野市にある瓢湖の今の姿を見ることができるライブカメラ。渡り鳥たちが湖面で過ごす様子を 3分間隔のリアルタイム映像で確認できます。

瓢湖ライブカメラ

瓢湖あやめ園

6月15日(水曜日)

連日好天に恵まれてあやめも順調に開花しております。
晩生の品種も開花し始め今週末がほぼ全体的に開花し見ごろとなるでしょう。

あやめ園全景

青系品種八重系品種

6月6日(月曜日)

今年は春先からの好天続きの影響で、あやめ園も1週間から10日程生育が早まっています。今日現在で極早生から早生品種が開花し、全体で3割程が咲いています。
11日からのあやめまつりの準備で、ぼんぼりの設置や草取りなど総動員で整備をしていますので、皆さまからのお越しを心からお待ちを申し上げます。

あやめ園あやめ1

あやめというと紫色が主流ですが、紫でもこんなに色が違ったりします。その違いをあやめ園にぜひ来場されて確認してください。

あやめ2あやめ3

瓢湖の結桜

3月4日(金曜日)

写真左は、昨年の9月に植樹した「結(ゆい)桜」の様子です。
最近の陽気でどんどん花芽も大きくなりつつあります。
4月中旬にはピンク色の花が楽しめます。

結桜結桜3月9日

また、写真右の市役所ロビーにある結桜の鉢植えでは早くも満開になりました。
一足先に市役所で結桜をお楽しみください。

結桜とは…

咲き始めの花色は白で、やがてピンクへと変化することが最大の特徴です。
結桜のように鮮やかに花色が変化する桜は、恐らく他にないと思われます。

花は10日ほど楽しむことができ、4~5日目くらいからピンクへと変化し始めます。
また他品種と比較すると、花の香りが高いのも特徴です。

白鳥の渡来情報

渡来数

【3月18日(金曜日)生息数調査結果】

先週から暖かい日が続いたため、瓢湖の白鳥数は0羽となりました。
今回をもって今年度の生息数調査は終了いたします。
本ページを毎週見ていただきましてありがとうございました。

白鳥1白鳥2

田んぼ白鳥

白鳥数推移降雪量との比較

3月4日(金曜日)

気温が上がり始め、瓢湖より南にいた白鳥が続々と北上してきました。
今後さらに暖かくなると、瓢湖の白鳥もロシアへと飛び立っていきます。
昨年産まれた幼鳥の羽色はすっかり白くなりましたが、くちばしだけはまだ黄色くなっていないのが確認できます。

白鳥飛行

12月14日(月曜日)

今朝は久々のお天気で風もなく、朝9時の給餌の時間でも白鳥はたいへん多く休んでいます。
そこで「ごずっちょ」も給餌のお手伝いに飛び入り参加しました。

桟橋付近は、カモのじゅうたん状態の中をかきわけて白鳥が餌をもらっていました。

給餌の様子ごずっちょ
給餌ではカモがいっぱい!                     見に来てください。

11月30日(月曜日)

冬型の天候も一休みし、朝からお天気が良く、初冠雪の五頭連邦を背景に白鳥もゆっくり朝寝坊しています。
最近の瓢湖は例年にない飛来数を数えており、白鳥の密度が高く、カモとの居場所の取り合いになっています。

今年産まれた幼鳥は身体が灰色で、くちばしもまだ黄色くなっていないことがわかります。
右の写真は一家族と思われますが、親より幼鳥のほうが一回り大きく見えます。

白鳥1130-1白鳥1130-2

11月17日(火曜日)

今シーズンの初渡来からどんどん増え、11月に入り6,000羽を超えるようになりました。
今朝は風もなく最近の暖かさが続いているせいか、第1回目(午前9時)の餌付時間でも多くの白鳥が湖面で休んでいます。

1117瓢湖a1117瓢湖b
今朝の瓢湖の様子

10月1日(木曜日)

今シーズンの初渡来 10月1日(木曜日) 39羽(コハクチョウのみ)
これから渡来数はどんどん増えていき、10月末には4,000羽を超えるようになりました。
すぐ目の前のダイナミックな白鳥の飛び立ちと着水をご覧ください。

初渡来の白鳥たち
白鳥1白鳥2

その他鳥類

ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、ホシハジロなどのカモ類やアオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバンなどの鳥類も見ることができます。

白鳥おじさん活動再開

10月4日から平成28年3月の白鳥渡来期間に、3代目「白鳥おじさん」が活動を再開しました。

【餌付時間】
1回目:午前9時
2回目:午前11時
3回目:午後3時
(火曜日、水曜日を除く)