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瓢湖水きん公園

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印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月26日更新

瓢湖水きん公園

 白鳥飛来地として有名な瓢湖は、1944(昭和29)年、人工給餌の成功によって、国の天然記念物に指定され、人と野鳥が共存できる貴重な野鳥保護のメッカとなりましたが、瓢湖周辺の豊かな自然を子供たちに残そうと、1971(昭和46)年から、英国のスリムブリッジを手本に、水きん公園の整備に着手しました。
 瓢湖(本池)はそのままのかたちで保全し、その周囲に水鳥が生息するための新たな池(東新池・あやめ池・さくら池)をつくって、白鳥をはじめとした野鳥を観察するための「観察舎」や遊歩道なども整備しました。

 瓢湖(本池)の南側に位置する「あやめ園」(面積1.1ヘクタール)では、約200品種50万本のハナショウブが6月上旬から下旬にかけ色鮮やかに咲き乱れ、初夏の風物詩となっています。あやめ園以外でも、桜(4月中旬~下旬)やアジサイ(6月中旬~下旬)、ハス(7月下旬~8月下旬)など季節毎に園内を花々が色どり、市民の憩いの場としても親しまれています。
 また、隣接する「白鳥公園」は大きなコンビネーション遊具をはじめ、白鳥の形をした滑り台、子どもたちに人気のミニハウスや砂場があります。
 このほかに「くじゃく舎」や白鳥の生態と保護活動の歴史を紹介する資料館「白鳥の里」もあります。
 どうぞ、ご家族おそろいでお越しください。

白鳥の画像 あやめ園の画像瓢湖の蓮の画像白鳥公園の写真