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白鳥の渡来地・瓢湖 最新情報(令和2年度)

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印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月16日更新

白鳥を見るなら早朝か夕方がお勧め

瓢湖ライブカメラ 

白鳥飛来数の推移

令和2年10月の白鳥の渡来状況

昨年度の白鳥の渡来状況   

白鳥おじさん活動開始!

瓢湖のその他の鳥類
 

白鳥を見るなら早朝か夕方がお勧め

白鳥の渡来地として全国的に有名で、ラムサール条約登録湿地でもある瓢湖。

白鳥は、毎年10月上旬に第一陣が訪れ、3月下旬ごろまで滞在しています。

11月下旬ころのピーク時には、5000羽を超える白鳥が見られることもあります。

瓢湖に昼間来た人からよく言われるのは「白鳥があまりいない」ということ。白鳥は昼間は周辺の田んぼへ食事に出かけてしまいます。

瓢湖が最も美しいのは日の出ごろで、朝焼けに染められた五頭連峰をバックに白鳥が飛び立つ姿は必見です。

瓢湖ライブカメラ

瓢湖の今の姿を見ることができるライブカメラ。渡り鳥たちが湖面で過ごす様子を 3分間隔のリアルタイム映像で確認できます。 

瓢湖ライブカメラ01瓢湖ライブカメラ02

白鳥飛来数の推移

白鳥飛来数推移グラフ

令和2年10月の白鳥の渡来状況

 10月7日 9羽

本年度初となるコハクチョウ9羽が瓢湖に渡来したことを確認しました。

【参考】前年度の渡来状況

  • 前年度初確認:10月6日17羽
  • 最多渡来:11月8日4,754羽
  • 最終確認3月6日

今後は飛来数調査を毎週金曜日の早朝に実施し、渡来情報も併せて更新します(渡来状況写真も随時公開します)。

 10月9日 143羽

本日より今年度の飛来数調査を開始しました。

気温12℃、無風。本来は白鳥の飛び立つ姿をカウントしますが、今日は一向に飛び立つ気配がないため、湖面にいる白鳥を数えました。

ハクチョウ写真 10月9日

 10月16日 1,340羽

今朝の気温は7℃、朝はかなり冷え込んできました。

白鳥の飛来数はかなり増えましたが、それでも例年に比べ、渡ってくるペースはゆっくりです。

 

日中、田んぼに集まっている白鳥を撮影しました。(撮影日:10月14日 撮影場所:横山地内)

白鳥写真 10月14日 その1

白鳥写真 10月14日 その2

白鳥写真 10月14日 その3

昨年度の白鳥の渡来状況

令和元年度 白鳥渡来数情報 [PDFファイル/1.75MB]

白鳥おじさん活動開始!

10月10日(土曜日)から白鳥おじさんの活動が始まります。

午前9時、午前11時、午後3時の1日3回、餌付けを行います。

白鳥おじさんの「こーい、こーい」の声に白鳥やカモなどの水鳥が集まってくる様子は圧巻の一言。

白鳥やその他の水鳥がたくさん集まりますので、瓢湖に訪れる際はこの時間がおすすめです。

※実施しない日もありますので、お問い合わせください。

白鳥おじさん写真

「白鳥おじさん」とは

昭和29年、吉川重三郎さんが日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで全国的に有名となりました。

2代目吉川繁男さんが平成6年に高齢を理由に引退してから20年近く不在となっていましたが、平成25年1月に3代目白鳥おじさんとして齋藤功さんが就任しました。

今年度も白鳥の餌付けや観光客のガイドを行います。

瓢湖のその他鳥類

ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、ホシハジロなどのカモ類やアオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバンなどの鳥類も見ることができます。

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