ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > 市政運営・行政改革 > 報道発表・記者会見 > 報道発表・定例記者会見 > 【報道発表】村杉温泉「環翠楼大正間」の文化財登録について

【報道発表】村杉温泉「環翠楼大正間」の文化財登録について

シェア

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月20日更新

村杉温泉「環翠楼大正間」が文化財登録されます

平成27年11月20日(金曜日)、国の文化審議会が開催され、阿賀野市村杉に所在する温泉旅館建物「環翠楼大正の間」を登録有形文化財(建造物)に登録するよう、文部科学大臣に答申する予定です。なお登録は、答申後に行われる官報告示をもって正式決定となります。
開湯700年近い歴史を持つ村杉温泉で江戸末期創業とされる環翠楼の大正の間は、往時のロマンを今に伝える建造物です。登録となれば、阿賀野市に所在する登録有形文化財は2件となります。

登録物件概要

名称(種別)

環翠楼大正の間(建築物)

建築年代

大正4年(1915年)

所在地

阿賀野市村杉字薬師平4520番地

登録基準

国土の歴史的景観に寄与しているもの

概 要

村杉温泉の老舗旅館で、杉林に囲まれた敷地に構える。木造二階建、横長平面を持つ客室棟で、中央を突出させて玄関ポーチを設ける。軒天井などに洋風意匠も見られ、丁寧な造作になる数寄屋風の内装を持つ。

ダウンロード

報道資料 [PDFファイル/348KB]

問い合わせ

担当:生涯学習課 文化行政係 渡辺一雄
電話:0250-62-5322 内線325
mail:syogaigakusyu@city.agano.niigata.jp


環翠楼 電話0250-66-2131

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)