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市議会のしくみ

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印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月15日更新

会議の開催

 阿賀野市議会の会議は、毎年3月・6月・9月・12月に市長が招集し開催されます。これを「定例会」といいます。
 必要があるとき、特定の事件に限ってこれを審議するために、招集される会議を「臨時会」といいます。

 会期

 議会は、常時開かれて活動するものではなく、市長の招集によって議会活動が始まり一定の期間が過ぎると活動を終わるもので、この期間を会期といいます。会期は、その会期の初めに議長が会議に諮って決めます。 

本会議

 議員全員が議場に集まって会議を行うのが本会議です。
 議会の最終的な意思決定は、本会議で行われますが、この本会議で議決する前の審査機関として、委員会が設けられています。
 委員会制度をとるのは市の仕事の範囲が広く、内容も複雑となっているため、複数に分けて専門的に審査を行った方が能率もよく、より詳細に審査できるからです。

委員会

 委員会には常任委員会、議会運営委員会および特別委員会があります。
 常任委員会は3つあり、市の仕事を3つに分け、関係する議案や請願等を審査します。
 議会運営委員会は議長の諮問等に応じ、会議の円滑な運営方法などについて話し合いを行います。
 また、特別委員会は必要に応じて設置されます。

「阿賀野市議会委員会条例」に基づく委員会
常任委員会(定数)所管事項
総務文教常任委員会(7人)議会事務局、総務部、会計課、消防本部、監査委員事務局、固定資産評価審査委員会、教育委員会、他の委員会の所管に属さない事項
社会厚生常任委員会(6人)民生部、選挙管理委員会
産業建設常任委員会(6人)産業建設部、上下水道局(水道事業)、農業委員会