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ふるさと納税の活用状況

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月9日更新

ふるさと納税の活用状況

 全国から阿賀野市を応援いただき、大変ありがとうございました。
 お寄せいただいた寄附金は、皆さまにお選びいただいた寄附メニューに合わせて、次のような取り組みに活用させていただきました。

 今後とも、「ふるさと阿賀野市」への温かいご支援をよろしくお願いいたします。

平成28年度

瓢湖水きん公園整備事業

【メニュー(1):豊かな自然環境を守り育てる事業】

瓢湖を訪れた方に安心して心地よく利用していただけるよう、公園内のトイレや遊具等の修理、園路の舗装や駐車場の整備等を行いました。

幼少年防災教育推進事業

【メニュー(2):文化と子どもたちを守り育てる事業】

将来の地域防災の担い手である子どもたちに防火防災に関心を持ってもらうため、子どもたちが放水を体験できる消化訓練を実施しました。

消防訓練の様子

中学校生活習慣病予防事業

【メニュー(2):文化と子どもたちを守り育てる事業】

子どもたちの将来の健康障害を予防するため、市内中学生を対象に各種検診および事後指導会を開催しました。

事後指導会の様子

寄附申し込み

http://www.city.agano.niigata.jp/site/furusato-tax/41.html

平成27年度

観光看板整備事業

【メニュー(1):豊かな自然環境を守り育てる事業】

自然とふれあう観光人口の増加を図るため、市の観光拠点である瓢湖・代官所エリア(瓢湖広場)と五頭温泉郷エリア(うららの森)を中心として観光看板を整備しました。

はじめての絵本☆プレゼント「読み聞かせ事業」

【メニュー(2):文化と子どもたちを守り育てる事業】

将来を担う大切な子どもたちの健やかな成長を願い、新生児にはじめての絵本をプレゼントする「ブックスタート事業」を継続して実施しています。「絵本」を通して親子のふれあいを深めるだけでなく、子どもの健全な心の成長に貢献しています。

温故塾(無償塾)

【メニュー(2):文化と子どもたちを守り育てる事業】

家庭教師や学習塾に通っていない市内の中学生を対象に、元中学校・高等学校の先生や県内の大学生などが講師となって、無料で学習支援を行っています。
※江戸時代に水原代官所内に設置された誰でも学べる学問所「温故堂」に由来しています。
(写真は温故塾開校式の様子)

温故塾開校式

放課後スクール

【メニュー(2):文化と子どもたちを守り育てる事業】

温故塾とあわせて、小・中学生の一貫した学習指導体制を強化するため、小学生5・6年生を対象にした学習塾「放課後スクール」も実施しました。

放課後スクール

平成26年度

児童のふるさと学習のための教材整備事業

小学校3年生の社会科授業で「ふるさと阿賀野市」を学ぶための副読本「わたしたちの阿賀野市」の製作に活用させていただきました。製作した書籍は市内の学校施設、図書館へ配付することで、児童に限らず、市民が自らのふるさとを自己学習する環境が整備されて、市民全体で愛郷心を再認識、涵養する機会を設けることができました。

【メニュー(2):文化と子どもたちを守り育てる事業】

 副読本表紙副読本抜粋

 学校音楽教育推進事業

本年度新築開校した水原中学校の音楽室には、昭和40年代ころに購入したピアノが使われていましたが、鍵盤の動作不良など修理が不可能な程度にまで老朽化が進んでいました。そこで、寄附金を活用させていただくことで、この度8月末に新しいピアノが設置されました。
また、本事業がふるさと納税を通じた取り組みであることを児童、保護者へ伝えることで、大切に愛着をもって、世代を超えてこれから使用する想いを共有しました。

【メニュー(2):文化と子どもたちを守り育てる事業】

水原中学校外観 購入ピアノ ふるさと納税活用ロゴ