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PM2.5注意喚起の実施

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印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月9日更新

注意喚起の概要

PM2.5による大気汚染が心配されていますが、市では、県が発信する注意喚起を受けて、防災行政無線、安全安心メールによる周知(学校等各施設へは別途通報)を行います。市民のみなさんも各種情報に注意し、適切に行動しましょう。

注意喚起の基準

県内の測定局で、次のいずれかに該当する場合、PM2.5の平均値が70マイクログラム/m3を超える可能性があるとし、全県を対象とした注意喚起が県より発令されます。

  • 午前5時~7時の平均値が1局でも85マイクログラム/m3を超えた場合   (午前8時に発令)
  • 午前5時~12時の平均値が1局でも80マイクログラム/m3を超えた場合 (午後1時に発令)   

注意喚起が発令された場合の注意点

  1. 屋外での激しい運動や外出は、出来るだけ減らしてください。マスクの着用は一定の効果が期待できます。ただし、マスクの性能により異なります。
  2. 屋内では、換気や窓の開け閉めを最小限にしてください。
  3. 呼吸器や循環器に疾患のある方や小さな子、高齢者はより慎重に行動してください。

解除の基準

午後7時までのデータで、県内全ての測定局の1時間値が2時間連続で50マイクログラム/m3以下に濃度が改善し、1日平均値が70マイクログラム/m3を超えないと県が判断した場合、注意喚起が解除されます。ただし、本市は、午後8時以降に解除があった場合は、屋外での活動も低下していることから、特にお知らせはいたしません。

PM2.5とは

髪の毛の太さの30分の1程度の大気中にある小さな粒子です。その大きさが2.5マイクロメートル以下であることから、この呼び名がつきました。物が燃えるときや大気中の化学反応により発生します。

PM2.5の影響は

PM2.5は非常に小さいため肺の奥深くまで入りやすく肺がんや呼吸器系・循環器系への影響が心配されます。

いつ発生するか

黄砂を含む西風が吹く冬季から春季に濃度が高くなる傾向があります。

ホームページ上からの情報入手

※注意喚起および解除の広報は一日を単位として行いますが、随時、テレビ等の各種情報に注意し、適切な判断と自己防衛をお願いします。

※新潟県では、PM2.5や光化学スモッグに関するメール配信を行っています。  「新潟県大気汚染情報配信メール」