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災害時の連絡方法を決めておきましょう

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月25日更新

 家族がばらばらでいる昼間などに地震などの災害が発生した場合に、お互いの安否を確認できるよう、日頃から安否の確認方法を話し合っておく必要があります。災害時は、電話がつながりにくくなり、連絡が取れない場合があります。その際は次のサービスを利用しましょう。

災害用伝言ダイヤル

 「171」をダイヤルして伝言を録音・再生するシステムです。固定電話や携帯電話、IP電話等から利用することができます。
 詳しくはNTT東日本ホームページ「災害用伝言ダイヤル(171)」をご覧ください。(新しいウィンドウで開きます)

災害用伝言板

 震度6弱以上の地震などの災害時、携帯電話サービス会社は災害用伝言板を開設します。
 被災地の人の安否情報を伝言板に登録でき、登録された伝言は同じ会社の携帯電話はもちろん、他社の携帯電話やPHS、パソコンから確認することができます。
 詳しくは携帯各社のホームページをご覧ください。

我が家の緊急連絡網を作成しましょう

 家族で話し合い、いざというときの家族の役割や集合場所、連絡方法をあらかじめ決めておきましょう。
 離れたところに住む親戚や知人の家を連絡先にして、そこを経由して連絡を取り合うのも一つの手段です。緊急時の連絡先はメモをして、すぐに確認することができるようにしておきましょう。

問い合わせ

 危機管理課危機管理係
 電話:0250-25-7194