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弾道ミサイルに係る内閣官房からの情報提供

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月4日更新

緊張の高まっている北朝鮮の弾道ミサイルについて、内閣官房より、着弾した際の取るべき行動に関して通知がありました。万が一に備えて、あらかじめ取るべき行動を知っておき、落ち着いて行動しましょう。

弾道ミサイルが落下する可能性があるとき

国から全国瞬時警報システム(Jアラート)により市に情報が入り、同時に防災行政無線で市内全域にお知らせします。また、緊急速報メールでも緊急情報をお知らせします。

落下する可能性がある場合にとるべき行動について

弾道ミサイルが発射され、日本国内に落下する可能性がある場合、迅速な避難行動が求められます。
落下する可能性がある場合は、以下の行動をとってください。

屋外にいる場合

付近の頑丈な建物、または地下へ避難してください。
付近に頑丈な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

屋内にいる場合

爆風で壊れた窓ガラス等から被害を受けないようできるだけ窓から距離をとってください。できれば窓のない部屋に移動してください。

車内にいる場合

車を止めて付近の頑丈な建物や地下へ避難してください。付近に避難できる頑丈な建物や地下がない場合、車から離れ、地面に伏せて頭部を守ってください。
高速道路など車から出ると危険な場所を走行している場合は、安全な場所へ車を止めて車内で姿勢を低くし、安全を確認できるまで待機してください。

弾道ミサイルが着弾した場合

弾道ミサイルの種類によって対応が異なります。
そのため、テレビやラジオ、インターネット等を活用し、情報収集に努めてください。
また、行政から指示がある場合、指示に従って落ち着いて行動してください。

弾道ミサイルが付近に着弾した場合

付近に着弾した際には、次のように行動してください。

屋外にいる場合

口と鼻をハンカチで覆いながら、現場からただちに離れ、密閉性の高い屋内の部屋、または風上に避難してください。

屋内にいる場合

換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉してください。

詳細について

内閣官房から情報提供のありましたミサイル落下時のとるべき行動について、詳しい内容は以下の通りです。

万が一に備えて

弾道ミサイルだけでなく、有事に備えての対応について詳しくは、内閣官房国民保護ポータルサイトをご確認ください。

内閣官房国民保護ポータルサイト(外部サイト)

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