5つの峰を持つことから、その名がついた五頭山。大同4年(809年)に弘法大師によって開山され、以来長きにわたって人々の信仰を集めてきました。気軽に登山が楽しめる山でもあり、小中学生から高齢者まで、年間10万人もの人で賑わいます。山頂からは蒲原平野を、そして天気のいい日には日本海や佐渡までの眺めることができます。 山の麓は、五頭温泉郷(出湯、今板、村杉温泉)として知られています。